体外受精の採卵手術が終わり麻酔から目が覚めると、左腹部に痛みがありました。
ちょうど便秘のときのような痛みで、これが、採卵の痛みなのか便秘なのかよくわかりませんでした。
とりあえず、様子を見にきた看護師さんにお腹の痛みを訴えると、痛み止めくれました。
痛み止め飲んだ後もたいして改善せず、やっぱり便秘なだけかなーとトイレに行ってみるも、全くでません。(原因は、また後日。)
そうこうしているうちに、培養士さんの説明が始まりました。
採卵結果:
7個🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣!
卵子の状態はわからない(細胞が周りについた状態のまま培養するので、成熟卵かどうかなどは確認できない)そうなのですが、個数はまずまず。
今後の培養方法について、培養士さんと相談しながら決めました。
はらメディカルクリニックの培養方法は4つあります。(1.と2.の説明は、こちら)
- 1.体外受精(IVF)
- 2.顕微受精(ICSI)
- 3.レスキューICSI (1.を試みて、受精しなかった場合に2.)
- 4.スプリット(複数の卵子を、1.と2.の方法に分けて培養)
私たちは、この中では1番自然な1.にして、7割(5個)受精したらOK。5個受精卵にならなかったら、受精卵5個になるように、必要に応じてレスキューICSIしてもらうことにしました🆘
事前にあらかじめ希望を提出しなければならないのですが、このタイミングでじっくり相談できるので、納得いく選択ができたと思います!
ほかにも、seet法の希望も培養士さんの説明を聞きながら決めました。
培養士さんとのお話しが終わりしばらくすると、今度は受付の人が来て、料金について説明を受けました。
採卵手術代は、6個以上から金額が跳ね上がる料金表になっており、7個採れたので21万円💸体外受精代7万円💸プラスその他で、合計30万円強でした💸
これに後日、培養代と胚凍結代が結果に応じて追徴されます💸
やっぱりかかるわぁ😱
その後は、
自分の好きなタイミングで着替えへ帰っていいですよーとのことで、のんびり帰り支度して、精算して、終了!
だいたい12時くらいに退院しました。